岩手県雫石町で7月15日、わなにかかったクマについて、町はDNA検査の結果、町内の民家に繰り返し侵入していた個体と同じである可能性が高いと8月7日に発表しました。
雫石町では、7月5日から何度も住宅などに侵入し、物が壊されたり食料が荒らされたりされる被害が確認されていました。
これを受け、町が被害のあった現場周辺にわなを設置、7月15日にドラム缶式のわなにクマがかかり駆除されました。
その後、町が被害のあった現場などから採取した体毛と捕獲したクマの体毛のDNA型が一致したことから、雫石町では8月7日に「加害個体を捕獲できた可能性が高いと考えられる」と発表しました。
(岩手めんこいテレビ)
