台風13号の影響で、沖縄本島地方は8日午前11時50分現在も暴風域に入っています。
大型で非常に強い台風13号は沖縄県の西の海上にあり、速度が上がらず、影響が長引いています。
台風が直撃した沖縄はこの後も暴風が続き、予想される最大瞬間風速は45メートルで、9日未明にかけて暴風に厳重な警戒が必要です。
大雨も8日夕方にかけて続く恐れがあり、土砂災害などにも警戒してください。
また、那覇空港などを発着する便を中心に、欠航が相次いでいます。
8日の国内線は、日本航空は97便、全日空は120便が欠航となっています。
