アメリカ海軍佐世保基地に配備されているドック型輸送揚陸艦「ニューオーリンズ」が中東への派遣の任務を終え、佐世保に帰港しました。
午後2時すぎの佐世保港の様子です。
7日に帰港したのは、アメリカ海軍佐世保基地に配備されているドック型輸送揚陸艦「ニューオーリンズ」です。
在日米海軍司令部によりますと、「ニューオーリンズ」は佐世保基地に配備されている強襲揚陸艦「トリポリ」やドック型揚陸艦「ラシュモア」などとともに、自衛隊との共同演習「アイアン・フィスト26」に参加しました。
その後、2026年3月に中東に展開し、アラビア海北部で海上封鎖の警備にあたりました。
艦隊は軍事作戦のなかで、物資の輸送や要員の搬送のほか、陸上や洋上で300機以上への航空機への給油などを、持続的に行ったとしています。
