11年ぶりの5連休となったシルバーウィ―ク。
長崎市では、恒例の「居留地まつり」が開かれました。
長崎市の南山手一帯で21日までの3日間、開催された「居留地まつり」です。
目玉の一つは、こちらの「グラバー坂かけあがり大会」。
子どもから大人まで100人ほどが参加し、およそ100メートルの坂をかけ上がりました。
参加者(8歳)
「楽しかったです、1位です」
「(道が)ガタガタで結構難しかった」
会場では、スコットランド音楽の演奏が披露されたほか、長崎の居留地が発祥とされるボウリングをアレンジした「アイスボウリング」など多くのイベントが行われました。
参加者(7歳)
「楽しかった」
「滑って行っちゃたからやりにくかったけどスピードはついたからできた」
兵庫県からの観光客
「シルバーウィークのおばあちゃんの行きたいところを聞いたら、長崎がいいって言ったのでみんなで来た」
「家族で一緒に来れて本当にうれしい。いい思い出になる」
居留地まつりは、かつて外国人の居留地だった南山手一帯の活性化が目的で、21日までの3日間、多くの人でにぎわいました。
