夕暮れ時の早めのライト点灯や飲酒運転の根絶などを呼びかける秋の全国交通安全運動が21日から始まりました。
長崎市では交通安全運動のスタートにあわせパレードがあり、長崎警察署の警察官や交通安全協会のメンバーなど約30人が参加しました。
今回のスローガンは、「それいいね夜道にきらり反射材」。
参加者は、市民会館から浜町まで歩き、歩行者の反射材の着用や、夕暮れ時の車の早めのライト点灯などを呼びかけました。
県内では2026年、8月末までに1594件の交通事故が起き、10人が亡くなりました。
長崎警察署交通課 米原英之課長
「現在、長崎警察署管内でも、(2026年)2名の死亡事故があっているんですけれども、いずれも夜間の車と歩行者の事故になっております。(車の運転手には)早めに車のヘッドライトをつけていただいて、早めに歩行者を発見していただきたいなと思っております」
期間中、飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶なども重点に掲げ、県内全域で交通安全キャンペーンが繰り広げられます。
秋の全国交通安全運動は9月30日までです。
