9月に投開票される国民民主党の代表選挙に、玉木代表と30歳の若手議員の2人が立候補しました。
立候補したのは届け出順に、衆議院議員の橋本幹彦氏と、現代表の玉木雄一郎氏です。
橋本氏は、航空自衛隊の幹部自衛官から政治家に転身し、2024年に初当選した当選2回の30歳です。
国民民主党・橋本幹彦衆院議員:
玉木代表がこれまで築かれてきた功績を継承して、さらに発展させていくような代表選挙にしていきたい。
国民民主党・玉木雄一郎代表:
若手の力、あるいは若手の挑戦を引き出す組織に発展をさせていきたい。
国民民主党の代表選は22日の告示から選挙運動が始まり、9月6日に投開票が行われます。
