AIで未来の生活はどう変わるのか。
最新技術が体験できる楽天のイベントを取材しました。
顔写真を撮影し、名前や背番号を入力するとサッカー選手になった記者の姿が表示され、応援歌の音源と映像をAIが生成してくれることでプロアスリートの世界を疑似体験できるブース。
そんな、ちょっと先の未来が楽しめるイベント「Rakuten AI Optimism」では、楽天グループやパートナー企業が最新AIに焦点を当て、近未来の体験ブースを展開しています。
AIがゴルフの上達をアシストするアプリを体験できるブースでは、自分のスイングをスマートフォンで撮影するとAIがフォームを解析します。
また、対話型のエージェントAI「Rakuten AI」を使って様々なサービスをシームレスに体験できるブースでは、マイクに話し掛けるとAIがおすすめ商品と合わせて大人っぽく見える着こなしのこつなどを提案。
さらに、その服でのお出掛けを想定したホテルもリストアップします。
買い物や通信など、普段使用している楽天IDにひも付く利用者の情報を元に、AIの対応がパーソナライズされます。
ECや旅行・銀行・通信事業などの多様なサービスと膨大な行動データを持つ「巨大経済圏」が強みの楽天。
AIの生活インフラ化を進め、楽天経済圏全体に組み込んでいく未来を描いています。
楽天グループ マーケティングディビジョン・中村充さん:
楽天のAIテクノロジーによって、日々の生活や仕事がどう変わっていくのか。どのような価値を皆さまにお届けしようと考えているのか。それを来て体験していただけるような、そんな思いで立ち上げたイベント。(今後)AIがパートナーになっていくのかなと、我々楽天としては考えているし、そうなれるように人々が最適な最高な体験をしていただけるようなAIを提供していきたい。
