大手企業の夏のボーナスが2年連続で過去最高を更新しました。
経団連は大手企業の夏のボーナスの最終集計を発表し、平均支給額は104万2537円で、2025年と比べて7.04%の増加となりました。
夏のボーナスの平均額としては初めて100万円を超え、2022年から5年連続の増加で、比較可能な1981年以降で最も高い金額となりました。
業種別では、前の年と比べて6割近く増えた「建設」が200万円を超えたほか、22業種のうち9業種で100万円を超えていて、経団連は“企業の好調な業績が反映された結果”だとしています。
