8月6日午後5時10分ごろ、JR土讃線の薊野駅から高知駅方向に870メートルの地点で列車と人が接触する事故がありました。
警察によりますと、接触したのは高知市在住の20代の男性で、高知市内の病院に救急搬送されましたが、死亡が確認されました。
列車は下りの回送列車で乗っていた運転士にけがはありません。
土讃線は、一時、土佐山田駅と高知駅間の上下線で列車の運転を見合わせていましたが、午後6時14分ごろに運転を再開しました。
JR四国によりますと、列車の大幅な遅れや運休などが発生。約1400人の乗客に影響が出ていて、午後10時50分ごろに平常ダイヤとなる見込みということです。
