公正取引委員会はサングラスの有名ブランド「レイバン」などを販売する企業に対し、再発防止の改善計画を認定しました。
公正取引委員会によりますと、「レイバン」などのサングラスを販売する「ルックスオティカジャパン」はおととし4月ごろから(全国1000社を超える)小売業者に対し、販売価格を事実上決めていた疑いがあります。
新商品などの販売価格を一方的に示したり、値引きできる範囲を決めていた、ということです。
公正取引委員会は「ルックスオティカジャパン」に対して独占禁止法違反は認定していませんが問題となった行為をやめる改善計画を認定し、行政処分の「確約手続き」を適用しました。
