8月6日、広島は被爆81年の「原爆の日」を迎えました。
原爆投下時刻の8時15分には長崎からも祈りが捧げられました。
広島に原爆が投下された午前8時15分。
長崎市でも、広島の原爆投下時刻に合わせて黙とうが捧げられました。
県内の大学生などでつくる一般社団法人「MICHISHIRUBE」の代表 大澤 新之助さん(23)です。
MICHISHIRUBEは、現在、広島・長崎の路面電車の被爆の歴史を伝えるショートムービーを制作していて、6日は、追悼電鐵原爆殉難者の碑を訪れました。
MICHISHIRUBE(鎮西学院大学4年)大澤 新之介 代表理事
「石板の一文が印象的なんですけど、『ハンドルを握ったままカバンを抱えたまま』(電車の)中で被爆して亡くなっているっていう。できる限りお話であったり思いというものを僕たちが残していく」
長崎は3日後に「原爆の日」を迎えます。
