大阪府門真市の自宅前に設置された道路標識を切断した疑いで、48歳の男性会社役員が書類送検されました。
門真市の男性会社役員(48)は去年6月、自宅前の路上に設置された道路標識を、電動グラインダーで切断した疑いが持たれています。
警察によると、ことし3月、警察に情報提供があり男性の関与が浮上しました。
切断された標識は男性が経営する会社の中から見つかったということです。
警察の調べに対し、男性は容疑を認め、「自宅前の道路が狭くなり、車がすれ違う際に敷地内にタイヤの痕が付くことが嫌だった」と供述しているということです。
