8月5日に開幕した「夏の甲子園」、熱中症対策で夕方に行われた開会式では、島根・鳥取両県の代表校も入場行進で憧れの晴れ舞台の土を踏みしめました。

5日午後4時に始まった全国高校野球選手権の開会式。
全国から勝ち上がってきた代表49校の選手が、南から順に入場行進しました。

3年ぶり4回目の出場となった立正大淞南。
3年連続8回目の夏の舞台に挑む鳥取城北。
両校ともに甲子園の土の感触を確かめながら活躍を誓いました。

立正大淞南は大会3日目、7日の第4試合で長崎代表の長崎日大と対戦します。
また、鳥取城北は大会5日目、9日の第2試合で、岡山代表の岡山学芸館と対戦。

ともにまずは初戦突破をめざします。

TSKさんいん中央テレビ
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