「週間少年ジャンプ」の発行部数が初めて100万部を割り込んだ。

日本雑誌協会によると、集英社の漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」の4月から6月の平均発行部数は98万5000部となり、公表が始まって以来、初めて100万部を下回った。
「週刊少年ジャンプ」は1968年に創刊され、数々のヒット作を生み出し、1994年12月には653万部に達して、歴代最高記録を更新した。
漫画雑誌は、講談社の「週刊少年マガジン」が28万1000部、小学館の「週刊少年サンデー」も12万部となっているが、人気作品は電子版などでも購読され、大きな市場を形成する傾向が強まっている。
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