日本付近には、今、大きな雲が1つありますが、そのほかにも雲の塊があります。

3つの雲、実はすべて台風です。日本の南にあるのは台風13号、フィリピン付近にあるのは台風14号、そして先ほど台風15号が東の海上で発生しました。

今は3つの台風があります。そしてこのあと日本に影響が及びそうなのが台風13号です。

大型で非常に強い台風13号は、小笠原諸島を抜けて日本の南を西に進んでいます。このまま進めば、7日(金)に沖縄・奄美に最も接近する見込みです。

ポイントは、奄美に接近したときに進行スピードが遅く、比較的長い時間、暴風雨が続く恐れがあるということです。

また強風域と暴風域については、種子島・屋久島と奄美の北部が5日夜遅くに強風域、そして薩摩、大隅などが6日の午前中、未明、そして明け方にかけて強風域に入りそうです。

7日(金)の午前には、奄美地方が風速25メートル以上の暴風域に入りそうです。
早めの備えが必要です。

※詳しい気象情報は、動画をご覧ください。

鹿児島テレビ
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