安全安心な社会を目指して5日、秋田県警察本部が秋田市のケーブルテレビと協定を結びました。
5日は、秋田ケーブルテレビの末廣健二社長と県警察本部の渡部仁生活安全部長が協定書に署名を交わしました。
秋田ケーブルテレビ・末廣健二社長:
「鍵をかけずに過ごせる安心・安全さが薄れてきている。少なくとも日本で一番安心・安全に暮らせる秋田を目指して頑張っていきたい」
両者は連携して、住宅の防犯カメラや詐欺被害を防ぐための警察庁推奨アプリの普及を進めます。
また、秋田ケーブルテレビの社員が機器のメンテナンスなどで地域を回る際、高齢者をはじめとする住民の見守り活動に当たるということです。
