近畿地方で開かれている全国高校総体(インターハイ)の剣道・男子個人で、秋田商業(秋田市)の三浦歩選手が堂々の3位に輝きました。
インターハイ剣道・男子個人は5日、準決勝が行われ、秋田商業3年の三浦歩選手は延長戦の末、惜しくも面を奪われ敗れました。
決勝進出はなりませんでしたが、堂々3位入賞を果たしました。
一方、男子団体では、秋田商業が決勝トーナメントに臨みました。
チームは3月の魁星旗争奪全国高校剣道大会で、54年ぶりに優勝を果たしています。
5日の準々決勝で大分代表の明豊と対戦し、2対0で敗れてベスト4進出を逃しました。
