宮崎県日南市ではお盆用のホオズキの出荷がピークを迎えています。
日南市風田にある太陽農園の60アールのハウスでは、ホオズキの出荷が7月20日から始まりました。スイートピーの生産量・日本一の日南市では、スイートピーの後作としてホオズキを生産しています。
5日は、朝早くからパート従業員などが、鮮やかな朱色の実をつけたホオズキを1本ずつ収穫。長さによって選別し、出荷用の箱に詰めていました。
(日南市ほおずき生産組合 野崎智光会長)
「ホオズキはいろどり鮮やかで、みなさんに元気を与えられるものだと思っています。ご先祖さまをお迎えする灯になるように飾っていただきたいなと思っています」
日南市では7戸の農家がホオズキを栽培していて、今年はおよそ16万5000本の出荷を見込んでいます。
「今年も暑さに負けずきれいにできました。日南のホオズキ飾ってくださーい」
