5日午前、新潟県五泉市の市道で小学1年の女子児童が軽自動車にひかれ意識不明の重体となっています。警察は軽自動車を運転していた女を現行犯逮捕しました。
記者リポート
「事故はこちらの道路で起きました。被疑者は車線を通り越して逆走していたと見られ、こちらのブロック塀を薙ぎ倒した後女の子と衝突し、あちら奥の柵まで突っ込んでいったということです」
5日午前11時半過ぎ、五泉市番坂の市道で近くに住む人から「軽自動車と自転車の事故で女の子がけがをした」と消防に通報がありました。
警察などによりますと、自転車に乗っていた近くに住む小学1年の女子児童が軽自動車にはねられ、ドクターヘリで新潟市内の病院に運ばれましたが意識不明の重体です。
通報した男性によりますと、軽自動車は反対車線へはみだし、さらに住宅の敷地に突っ込んでいたということです。
【通報した男性】
「脇見だって言っていた本人。ブレーキ踏めなかったって。落ち着いてる感じでぼーっとしていたようだ」
警察は運転していた五泉市の無職の女(61)を過失運転致傷で現行犯逮捕。女は「ぶつかったことは間違いない」と話し、容疑を認めているということです。
警察が当時の状況を詳しく調べています。
