5日も県内では17人が熱中症の疑いで搬送されるなど各地で危険な暑さとなりました。

【小西記者】
「きょうも日差しが強く、日傘なしでは立っていられないほどの、うだるような暑さです」

【街の人は】
「いちごのジェラートです。5分も経ってないくらいで、溶けまくってます」
「サウナですね。暑すぎます」
「暑すぎて、溶けちゃいそう」
「扇風機を首にかけたり、日焼け止め塗って、帽子を被っている」
Qそれでも外は?
「暑いです。勝てません」

県内の5日の最高気温は安芸太田町加計で37.8℃、府中市でも37.3℃となっていて厳しい暑さを記録しました。
広島市中区の平和公園では日傘や冷却グッズを活用し暑さをしのぐ人の姿が目立ちました。

なお、TSSのまとめでは、大竹市でコンビニで買い物をしていた70代男性や呉市で、屋外を歩いていた80代女性など、5日は県内全体で合わせて17人が熱中症の疑いで搬送されました。いずれも重症ではないということです。

県内は6日も熱中症警戒アラートが発表されていて、引き続き熱中症への十分な警戒が必要です。

テレビ新広島
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