サンフレッチェ広島のニュースです。
オーストリア1部、ザルツブルクから2年ぶりに復帰となった川村拓夢選手。
5日、加入会見を開き広島愛を語りました。
宮崎での2次キャンプからすでにチームに合流していた川村選手。
復帰の理由を聞かれると…
【川村拓夢選手】
「僕はザルツブルクと契約残っていて2年間ケガしていたのもあって、もう1年間ザルツブルクでプレーしたいと最初は考えていたんですけど、サンフレッチェが1次キャンプでオーストリアに来ていた時に、僕たちの当時のライバルチームであるクラブとの試合を見て色々な感情が芽生えたのがきっかけ」
地元・広島出身でサンフレッチェユース育ちの川村選手。
2年間の海外挑戦を経て再び戻ってきた広島の地で強い決意をにじませました。
【川村拓夢選手】
「僕はサンフレッチェを見て育ったのでこのクラブでプレーする以上の幸せはない。
改めてこのクラブでプレーできることを感謝してプレーしたい。たくさんのサポーターが見に来てくれていますし、クラブとしても次のステップへ進むためにはタイトルが必要だと思いますし僕自身もこの2年、本当に悔しい思いをしたのでクラブと一緒に価値を高めていきたい。チーム内のライバルは多いですが海外での経験を糧にポジション争いを勝ち抜く覚悟はできています」
【川村拓夢選手】
「本当に僕のポジションはクオリティー高い選手がいますし、競争に負けるつもりはないのでその中で僕の良さを出せたらなと思います。2回広島に帰ってきたと実感したことがあって、1回目はお好み焼きを食べている時もう1回目は、けさ吉田サッカー公園に向かう途中で『広島に帰ってきたなぁ』と思いました」
