福岡県北九州市のコンベンション施設「北九州メッセ」で、天井材の石こうボードが落下しているのが見つかりました。
北九州市によりますと4日午後6時すぎ、小倉北区の北九州メッセで「ガレリア」と呼ばれる共用通路の高さ約7.5メートルの天井から石こうボードが落下しました。
通りかかった人が気付き、指定管理者から市に連絡があったということです。
けが人はいませんでした。
落下した石こうボードは長さ約38センチ、幅は約26センチ、重さは380グラムほどで、ビスなどで天井に固定されていました。
市は7月28日の熊本地震を受けて目視で施設を点検しましたが、その際には異常は見つかっていませんでした。
改めて行った点検の結果、他に損傷は見られないということで、市は落下の原因を究明し必要な措置を講じることにしています。
