国土交通省は、熊本県の被災地で、大型で非常に強い台風13号の影響が及ぶ可能性があり、河川が増水した際にはいつも以上に警戒するよう呼びかけています。
国土交通省によりますと、熊本県内では5日午前4時半の時点で、国が管理する8つの河川、計91カ所で堤防の沈下や亀裂の被害が確認されていて、現在も55カ所で応急・復旧作業が続けられています。
台風13号の影響で、今後、熊本県内でも雨が降るおそれがあり、国土交通省は「地震の影響で堤防が緩んでいるおそれもあるので、川が増水した際にはいつも以上に警戒してほしい」としています。
(映像は7月末)
<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援
