愛媛県西条市が誇る湧き水「うちぬき」で育んだ夏の伝統野菜「絹かわなす」の収穫が、ピークを迎えています。

ぽってりとした愛嬌ある形。地元の西条で“ぼてなす”として親しまれている「絹かわなす」です。石鎚山の湧き水・「うちぬき」で育まれ、フルーティーな甘さが特長です。

JAえひめ未来は11戸の農家が「絹かわなす」を栽培。西条市福武の今井明さんの畑でも収穫のピークを迎えていて、7月31日も丸々と太ったナスをハサミで丁寧に摘み取って収穫していました。

今井明さん:
「大変皮が薄く生でも食べれるようなナスビです。肉との相性が大変いいのでマーボー茄子とか。自慢のナスビです」

「絹かわなす」の収穫は10月中旬まで続き、愛媛県内や東京、大阪などの市場にも出荷されます。

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テレビ愛媛
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