熊本県は今後も猛暑日が多くなる予想で、気象庁は熱中症対策を呼びかけています。
気象庁予報課天気相談所 永山隆治所長:
特に11日火曜日にかけましては最高気温35度前後となる日が多くなります。
熊本市では3日に40.3度を観測するなど、先月28日に地震が発生して以降、「酷暑日」や「猛暑日」が続いています。
気象庁によりますと、熊本県は今後も、最高気温が35度以上の猛暑日となる日が多く、最低気温も30度前後で、熱帯夜が続く見込みです。
気象庁は昼夜を問わず、熱中症に警戒するとともに、復旧作業などの際は適度に休憩をとり、水分補給するなどの対策を行うよう呼びかけています。
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