3日の秋田県内は各地で気温が上がり、14地点で30度を超える真夏日となりました。横手市では、大雨で橋が崩落した影響で一部地域で断水が続いています。
3日の県内は各地で気温が上がり、午後5時時点の最高気温は、五城目町で32.4度、秋田市で31.4度と、県内26の観測地点のうち14地点で30度を超える真夏日となりました。
大雨に見舞われた横手市も3日は一転して青空に。2日までの大雨で、山内黒沢地区を流れる黒沢川にかかる瀬野ヶ台橋が崩落しました。
橋に設置された水道管も壊れ、地区の7世帯で断水が続いています。
断水が続く地域の住民:
「蛇口をひねれば出るはずだが、出ない。いずれ早く出してもらわないと困る。飲み水、風呂に洗濯に必要」
横手市は給水車を出して対応していますが、3日午後5時時点で復旧のめどは立っていません。
断水が続く地域の住民:
「なるべく日中外に出ない。朝涼しいときにちょっと出て、日中は家で寝てるしかない。寝てテレビ見ているだけ」
4日はさらに気温が上る見込みで、最高気温は北秋田市鷹巣で34度、秋田市と横手市で32度と予想されています。
水分や塩分をこまめに取り、エアコンを適切に使用するなど熱中症に十分な注意が必要です。
