秋田竿燈まつり本番を前に3日午後、秋田市のこども園で竿燈の演技が披露され、子供たちが迫力のある技を楽しみました。
秋田市のこども園を訪れたのは、泉一ノ坪竿燈会です。
園児と近くの学童保育クラブの児童合わせて約130人が、間近で竿燈の演技を楽しみました。
3日は風が強く、安定した演技とはなりませんでしたが、子供たちは祭り本番に臨む差し手たちを、手拍子や掛け声で応援していました。
園児や児童は「どっこいしょ、どっこいしょって言った。大きい声で言えた」「重いものを持ってすごいと思った」「肩とか腰とか手とかで上げてて、すごかった」などと話していました。
泉一ノ坪竿燈会・藤枝隆斗さん(小学6年):
「めちゃくちゃかわいかった。風が強くていつも以上には上げられなかったけど、本番はこれ以上にもっと上げられるように頑張りたい」
軽快なはやしの音色や迫力の演技は、子供たちの夏の思い出の1つになったようです。
