千葉県東金市で迷子になっていた6歳の女の子を保護した男子高校生らに感謝状が贈られました。
千葉県立東金高校3年生の磯崎修雅さんは6月15日、東金市内で車道の真ん中を歩いていた6歳の女の子から「迷子です」と声をかけられ、一緒に女の子の親を探しました。
また、市内に住む中井洋さんは、雨のなか親を探していた2人を見かけ、家に招き入れ事情を聞き、警察に通報しました。
2人の行動により迷子の女の子が無事保護されたとして、東金警察署で2人に感謝状が贈られました。
感謝状をもらったあと、磯崎さんは「これからも積極的に困っている人がいたら助けたい」と話し、中井さんは「自分が住んでいる地域に恩返しができた」とコメントしました。
