7月29日、長野県東御市の国道で、大型トラックが歩道橋に接触する事故がありました。歩道橋は大きく傾いていて、長野国道事務所は、国道を通行止めにして撤去を進めています。
事故があったのは、東御市の国道18号の田中歩道橋です。
長野国道事務所や警察によりますと、29日午前10時ごろ、走行中の大型トラックが歩道橋に接触する事故があったということです。けが人はいないということですが、事故の影響で、歩道橋は大きく傾いていて、危険なことから、国道事務所は撤去することを決めました。
午後2時ごろから県交差点と海野宿交差点の間を全面通行止めにし、撤去作業を進めています。
