東京・小金井市のスポーツクラブのプールで去年、小学1年生の男の子が溺死した事故で、スポーツクラブの支配人ら4人が書類送検されました。
この事故は、去年7月、学童クラブの活動の一環で小金井市のスポーツクラブのプールで泳いでいた男の子が溺れて死亡したものです。
警視庁は安全対策を怠ったなどとして事故当時のスポーツクラブの支配人やコーチら男女4人を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。
男の子は必要な浮き具をつけていなかったほか、プールには水の深さを浅くするための台が一部にしか置かれておらず、深い場所との仕切りもなかったということです。
支配人は「やるべきことはやっていた」と容疑を否認し、コーチは容疑を認めているということです。
