日経平均株価が一時、急落しました。
平均株価は取引開始直後から値下がりが加速し、下げ幅は一時3000円を超えました。
大きな要因となったのは、前日のアメリカ市場でのハイテク関連株の値下がりです。
巨額の設備投資をめぐって半導体関連企業の収益性への懸念が強まりました。
この流れを受けて、28日の東京株式市場でもAI・半導体関連銘柄を中心に売り注文が広がりました。
市場関係者からは「マーケットに投資マネーが戻るかどうか、今後、日米で発表される半導体関連の企業の決算が注目だ」との声もあがっています。
終値は、2500円以上値を下げ、約2カ月ぶりとなる6万2000円台で取引を終えました。
