花火大会やお祭りなど、夏のイベントに着ていきたいのはやっぱり浴衣ですよね。

 今どんな浴衣が人気なのか、2026年のトレンドを紹介します。

 楽しいイベントが盛りだくさんの夏、お出かけに着たいのがやっぱり浴衣です。

 そんな浴衣選びのポイントは…

 「ワンタッチで自分で着られるとワンピースみたいでいい」

 「普通の洋服みたいになればいい」(いずれも街の人)

 2026年のトレンドは、「着付けの簡単さ」です。

 浴衣に関する最新アンケートでも、着付け不要なタイプを着たいという意見が一番多く、全体の約3割を占めています。

 こちらイオンの浴衣コーナーには、ワンピースタイプやスカートタイプなど、簡単に着られる浴衣がたくさん並んでいます。

 イオン北海道では2026年からレディース浴衣の3割を、着付けが簡単なセパレートタイプに切り替えたといいます。

 「(Q.なぜセパレートタイプの浴衣が増えているのでしょうか?)最近では和装を着ることが日頃なくなっている。若い方が『浴衣を着てみたい』と手に取りやすいように、セパレートの浴衣を増やしている」(イオン札幌苗穂店 渡辺玲子さん)

 着付けの簡単さに特化した浴衣。

 中でも、2026年のおすすめは、新作の「イセカタすかあとゆかた」です。

 「上の部分と下の部分が分かれていて、とても簡単に着られるデザインになっています。100年以上の伝統ある伊勢形紙の図案を現代風にアレンジした浴衣となっています」(渡辺さん)


 では、どれだけ着付けが簡単にできるのでしょうか。

 実際に時間を計って検証してみます。

 それでは、よーいスタート。(※ストップウオッチを押して試着開始)

 通常の浴衣を人に着付けてもらう場合、かかる時間は15分から30分となっていますが果たして…

 「できました!着付けの時間は5分18秒です!」(板橋アナウンサー)

 他にも、普段はワンピースとしても使えて、上着を羽織れば浴衣になるタイプも人気です。

 ワンピースのストラップの長さを変えて丈調整が可能。

 両サイドにはポケットもついていて、スマートフォンや財布なども入れられます。

 今年の夏は、気軽に着られる浴衣でお出かけしてみてはいかがでしょう。

北海道文化放送
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