県内は24日も危険な暑さが続いていて、熱中症警戒アラートが7日連続で発表されています。
【安藤優子記者】
「午前9時の中区です。すでに厳しい暑さとなっていて、あちらの温度計では31℃を示しています」
朝から30℃を超える厳しい暑さとなっている広島市中区では、日傘やハンディファンを持って歩く人の姿が多く見られました。
【街の人は…】
「外とか蒸し暑くて、すごくプールに行きたい気持ちになった」
Q:きょうはどこへいくんですか?
「ファミリープール。楽しみ早く入りたい」
【街の人は…】
「扇風機に氷のうにいろいろ持って対策していきたいと思います」
24日も県内は35度を超える猛暑日となっていて、7日連続で熱中症警戒アラートが発表されています。
気象台は、こまめに水分や休憩を取り、室内ではエアコンなどを使用し涼しい環境にして過ごすなど、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
