セブン&アイ・ホールディングスとPayPayが顧客データの統合に向け最終調整に入ったことがわかりました。
関係者によりますと、セブン&アイ・ホールディングスが運営するグループ共通の会員サービス「7iD」と「PayPayID」を統合することで最終調整していて、早ければ今月末にも公表します。
統合で顧客IDの数は1億を超え、国内最大規模となり、コンビニ業界最大規模のセブン-イレブンなどの購買データとPayPayでの決済データの連携で顧客の消費行動を、より細かく分析できるようになることが期待されます。
また、PayPayはセブン-イレブンでの購入金額に応じポイントを付与するキャンペーンなどの実施も検討しているということです。
