中国南西部の重慶市で7月17日に発生した大規模な崖崩れで地元当局は23日、これまでに11人の死亡が確認され50人が行方不明になっていると発表しました。
7月17日に重慶市の山間部で発生した崖崩れで地元当局は、これまでに11人の死亡が確認され50人が行方不明、10人が負傷したと明らかにしました。
現場は、山の急斜面の下にあり、地元当局は多数の大きな岩や大量の土砂に加え二次災害の危険もあり救助活動が難航したと説明しています。
中国メディアは、崖から小石が落ちてきたりして緊急警報が発令され住民が避難している最中に崖崩れが発生したと伝えています。
