沖縄県内で先週、熱中症によって救急搬送された人の数は85人で、前の週と比べて倍増しています。
こまめな水分補給など熱中症対策を心がけてください。
消防庁のまとめによりますと、先週1週間に県内で熱中症によって救急搬送された人の数は、前の週のおよそ2倍となる85人で、このうち2人が3週間以上の入院が必要となる重症です。
発生場所として最も多かったのが住居内の31人と、全体の4割近くを占めていて、室内でも油断せず適切にクーラーを使用するなど対策が欠かせません。
また現在、本島地方と大東島地方に熱中症警戒アラートが発表されていて、23日に予想される最高気温は、本島地方で33度、大東島地方で34度となっています。
屋外での長時間の活動は避け、こまめに水分補給をするなど熱中症対策を心がけてください。
