フードをすっぽりとかぶった武田守弘容疑者(54)は、隣の家に住んでいた武市勝治さん(81)の頭を金属バットで殴り、殺害した疑いが持たれています。
兵庫・南あわじ市の閑静な住宅街が騒然となったのは、22日の早朝。
武市さんの家族からの通報を受け、駆け付けた警察官が部屋であお向けに倒れている武市さんを発見。
病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
今回逮捕された武田容疑者は、実は以前にも武市さんの自宅の倉庫を壊すなどして逮捕されていました。
さらに取材を進めると、武田容疑者が他の近隣住民との間にもトラブルを起こしていたことが新たに分かりました。
近隣住民は「不審なことは色々ありました。石を投げて色々壊すとか(車のタイヤを)パンクさせられるとか」と話します。
調べに対し「12回、13回殴った」と容疑を認めている武田容疑者。
警察は犯行に至った経緯を慎重に調べています。
