静岡県危機管理部によりますと、静岡県内で23日午前0時から午後3時半までの間に、熱中症の疑いで搬送された人は、あわせて39人となりました。
このうち3週間以上の入院が必要な重症が1人、3週間未満の入院が必要な中等症は17人、入院が必要ない軽症が21人となっています。
重症となっているのは、下田市に住む80代の女性で、午前8時すぎ、路上の車の中で
意識もうろうとしていたところを通行人が見つけ通報しました。
静岡県内では23日、浜松市天竜区佐久間では最高気温が41.1℃と、1978年の観測開始以来最も高くなり、2日連続で40℃を超える酷暑日となりました。
静岡県内は24日も「熱中症警戒アラート」が発表されていて5日連続の発表となります。
こまめな水分補給やエアコンの使用など災害級の暑さに警戒が必要です。
