静岡県内は7月23日も各地で気温が上がり、浜松市天竜区の佐久間では2026年全国で最も暑い41.1℃を観測し、浜松も酷暑日となりました。

2026年全国で最も暑い41.1℃を観測した天竜区佐久間。22日に続き23日も朝から気温があがり、2日連続の酷暑日となりました。

多くの人が車で移動し、歩いている人はほとんどいません。

そんななか、道路を竹ぼうきで掃除している人が。

住民:
お盆も近くなってきたので、道をきれいにしようと

ネックカバーのついた帽子をかぶり、こまめに水分補給をして熱中症に気を付けているといいますが、この暑さは・・・。

住民:
みんな「サウナに入ったようだ」と言うけど。サウナに入ったことがないのでわからないけど、相当暑い

斉藤力公 記者:
午後1時30分過ぎの浜松市内です。強い日差しと地面からの熱気で、汗が噴き出るような暑さです

また、市街地の浜松も40.2℃を観測し酷暑日に。県内18の観測地点のうち10カ所で、最高気温が35℃以上となりました。

気象台によりますと、24日は湿った空気の影響でおおむね曇りとなり、23日ほど気温は上がらない見込みですが、猛暑日となるところもあるとみられ、引き続き熱中症対策が必要です。

テレビ静岡
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