岐阜市の公園などで、ネコとニワトリの切断された死骸が相次いで見つかりました。
(リポート)
「閑静な住宅街にある公園です。この辺りで、首のない猫の死骸が発見されました」
岐阜市加納沓井町の公園でネコの死骸が発見されたのは、今月20日の朝のことでした。
発見者:
「ここに頭、ここに腸が出ていて、見た時はここに胴体がありました」
第一発見者の男性は朝、ラジオ体操を終え公園に立ち寄ったところ、ネコの死骸を見つけ警察に通報しました。
警察によると、死んでいたのは生後5~6か月のメスの子ネコだったということです。
発見者:
「ここに七十何年いますけど、一回も聞いたことがない。動物の虐待とかそういうのは」
そして、同様の事案は22日にも起きていました。
警察によりますと、公園からおよそ1.5km離れた岐阜市上川手の住宅の敷地内でも、22日午前10時すぎに、飼われていたニワトリの頭が切断されているのが見つかりました。
ニワトリは頭部がなく、胴体がケージの外にあったといいます。
警察は、同じ人物が相次いで動物を傷つけた動物愛護法違反の疑いもあるとみて、パトロールを強化しています。
