台湾のプロ野球に挑戦する、愛知県田原市出身の白井雄登選手が23日、意気込みを語りました。
白井雄登選手:
「ここからが勝負の世界なので、毎日食らいついて頑張るぞと思っています」
23日、田原市役所を訪れた白井雄登選手は、地元・成章高校を卒業したあと、台湾の大学に進学し、6月、現地のドラフト会議で「楽天モンキーズ」の7位指名を受けました。
キャッチャーながら、大学No.1を決める大会で日本人選手初のホームラン王に輝いたバッティングも持ち味で、8月、入団契約を結んでシーズン中のチームに合流するということです。
