道路わきの法面が崩落し7月6日から全面通行止めが続いていた尾道市因島洲江町の国道317号は23日午後5時から片側交互通行により規制が解除されます。

県は仮設防護柵の設置などの応急対策工事の進捗が早まったためとしていて早期の全面通行再開を目指して対策工事を行う方針です。

県によりますとのり面は高さ30メートル・幅15メートルに渡って崩れたということです。

当時、けが人や建物への被害はなかったものの周辺では一時、停電も発生しました。

気象台によりますと崩落現場を含む生口島では、6月4日から7月7日にかけての梅雨入り期間中、平年のおよそ1・8倍にあたる429.5ミリの降水量が観測されていました。

テレビ新広島
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