岐阜市の公園などで、ネコとニワトリの切断された死骸が相次いで見つかり、警察が動物愛護法違反の疑いで調べています。
警察によりますと、今月20日の朝、岐阜市加納沓井町の公園で「ネコが死んでいる」と発見した人から通報がありました。
死んでいたのは生後5~6か月のメスの子ネコで、胴体を切断された状態だったということです。
22日午前には、公園からおよそ1.5km離れた岐阜市上川手の住宅の敷地内でも、飼われていたニワトリの頭が切断されているのが見つかりました。
警察は、同じ人物が相次いで動物を傷つけた動物愛護法違反の疑いもあるとみて、パトロールを強化しています。
