沖縄から最初の移民が海外に渡って2026年で125年となるのを記念して世界のウチナーンチュの足跡を辿るドキュメンタリー映画が制作されます。

映画「沖縄移民125年の記録」は移民が送り出された当時の社会的な背景や戦中から戦後、そして、現在に至る経緯など世界に広がるウチナーンチュネットワークの歴史を紐解きます。

21日、会見を開いた制作実行委員会は22日から南米やハワイの6ヶ国で撮影を始めおよそ3か月にわたり各国の県人会などを取材する予定です。

本郷義明監督:一番見てもらいたいのは沖縄の若者たち。こんな素晴らしい文化を受け継いでいるんだこれを守り伝えなければ自分も勉強しなければという意識が芽生えてくれれば一番嬉しいな

映画は2027年秋ごろの完成を目指し、全国で公開される予定です。

沖縄テレビ
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