東京都内では21日、男女287人が熱中症の疑いで搬送され、救急出動件数は過去最多となりました。
東京消防庁によりますと、都内では、21日に熱中症の症状で男女287人が搬送され、現在の集計方法となった2022年以降で最多となりました。
22日も午前9時時点で10人が搬送されています。
また、21日の救急出動件数は3454件に上り、1日としては過去最多となりました。
22日も午前10時半時点で東京都心では35度を観測していて、東京消防庁は「救急車ひっ迫アラート」を発令し、こまめな水分補給など体調管理を呼び掛けています。
