工事関係者が滑走路の危険なエリアへ誤って立ち入ることを防ぐ新たなシステムが7月21日、公開されました。


 新千歳空港で8月から実証実験が始まる「デジタル安全バリア」は、滑走路付近で働く工事作業員らの位置をGPSで管理する新たなシステムです。

 危険なエリアへの進入が検知されると、現場のスマホ端末から警告音が流れ、事故を防ぐ仕組みです。

 空港の運営会社は2026年度末まで実証実験を続け、2027年度以降の導入を検討するとしています。

北海道文化放送
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