7月21日午後、旭川市の国道でトラックと乗用車が衝突する事故があり、7歳から70代までの男女6人が病院に搬送されました。
「乗用車の前から横にかけて大きく壊れていて、事故の衝撃でしょうか。前輪のタイヤが外れてしまっています」(中村真也記者)
21日午後3時ごろ、旭川市西神楽の国道で、トラックと乗用車が衝突する事故がありました。
乗用車はレンタカーで、消防によりますとレンタカーに乗っていた70代男性と40代女性、10代の女性2人、10歳と7歳の男の子のあわせて男女6人が病院に運ばれました。
国籍などは不明ですが、全員意識はあるということです。
トラックの運転手にけがはありません。
事故があったのは旭川市と観光地である美瑛町や富良野市をつなぐ、片側1車線の国道237号です。
警察が事故の原因を詳しく調べています。
レンタカーが関係する事故は、20日も起きています。
富良野市の国道38号で20日午後3時30分ごろ、レンタカーと乗用車が正面衝突し男女6人が搬送されました。
この事故でレンタカーの助手席に乗っていた香港から来た53歳の女性が死亡しています。
