大分県大分市都町の飲食店でノロウイルスによる食中毒が発生しました。
店で提供されたカキが原因の可能性があるということです。
食中毒が発生したのは大分市都町の飲食店「ジャパニーズダイニング海老酔」です。大分市保健所によりますと7月18日、この店で3日前に食事をした人から「複数人が体調不良になった」と連絡がありました。
18人のグループで食事をしていてこのうち、20代から50代までの7人が下痢や吐き気などの症状を訴えているということです。
重症者はおらず全員、快方に向かっています。
患者からはノロウイルスが検出されていて大分市でノロウイルスによる食中毒が確認されるのは2026年初めてだということです。このグループにはカキを使った料理が提供されていて加熱が足りなかった可能性があるとしています。
保健所は店に対しきょうから2日間営業停止命令を出しています。
