17日に関東で発生した記録的な豪雨。
土砂崩れで2人が死亡した他、栃木県と群馬県では家屋が浸水するなど被害が広がりました。
この猛暑での復旧作業での注意点について、防災システム研究所の山村所長は大きく2つ指摘されています。
それが「熱中症対策」と「衛生管理」です。
クーラーが効かないと熱中症のリスクも高まりますから、水分に加えて塩分、塩あめなどを常備しておくと良いということでした。
それから長時間の作業も避け、なるべく涼しい車内で休憩するなどして作業を続けていただきたいということでした。
それから衛生管理についても、感染症、食中毒リスクが高まるため、ウェットティッシュなどがあると便利です。
また、タオルも消毒して使うと感染症対策に有効です。
3連休、大きく予定が狂ってしまったという人もいらっしゃると思います。
一日も早い日常に戻ることを願っています。
