日本の文化を体験してもらい楽しく交流を図ろうと外国籍の子供たちが日本の夏の風物詩に挑戦しました。
スイカ割りに挑戦したのは、静岡県菊川市で就学支援施設や外国人学校に通うブラジルやフィリピン、それに中国国籍の子供たち約20人です。
多文化共生を図ろうと地域ボランティアが毎年開いているイベントで、目隠しをした子供たちが周りからの声援や助言を頼りに力一杯竹の棒を振り下ろすと大きな歓声が響いていました。
また、流しそうめんにも挑戦し、竹を伝って流れるてくるそうめんを口いっぱいにほお張りひと時の涼を楽しんでいる様子でした。
